今年もやはり行われていました、初日の出暴走。
初日の出暴走といえば今まで富士山の近くにある富士急ハイランドが有名だったのですが、首都圏から遠いということと取り締まりが厳しくなったということで年々少なくなったいったのですが、今度はその矛先が茨城県の大洗海岸となってしまったようです。
確かの関東では一番初日の出が見やすい海岸ですが、こういうところにわざわざ言ってまでも悪ぶらなくてもいいと思うのです。
だいたいこういう輩というのは1人では大人しく運転しているもので、複数台集まるとわざと悪ぶるのです。
そういった車を排除すべく毎年大晦日にはあちこちで取り締まりを行っているのですが、今年は首都高環状線の白魚橋パーキングと県道173号線の大洗公園駐車場で一斉取り締まりを行ってそうです。

今回取り締まられたのは、白魚橋パーキングで25台の検査を行い、その内14台が整備不良、大洗海岸では36台が検査対象でそのうち整備不良となったのが30台とかなりの車が整備不良で切符を切られたようです。
西武不良の取り締まりはよほど極端なものでない限り、普段は見逃されているもので、いつもは平気だからといってそのままで出かけるとこういった一斉取り締まりではしっかりと切符を切られてしまうのです。
切符を切られると同時に整備命令が出されたということで車検のごとく車検場などできちんと正規の状態に戻っているかどうかのチェックを受けなければならないのでかなり面倒なことになります。

茨城県というのは今でもシャコタン・竹槍・デッパ、俗にいうチバラギマシンが堂々と走っているところですので(東京でもたまにマークIIのハの字者魂胆を見かけますが・・・)、こういった輩が多いのは当然のことですが、東京でも引っかかってしまうというのは少し危機管理がなっていないような気がします。