大型ミニバン、ホンダのオデッセイがあまりにも大きく取り回しが大変ということで作られた中型ミニバンのストリーム、それなりの売り上げをあげたものの激戦区の中型ミニバンクラスにおいてはトヨタや日産の車に販売台数の面で大きく水をあけられた結果となってしまい、早々と生産終了になってしまいました。
しかし、ホンダはその後継モデルとなるモデルを2015年2月に発売すると発表しました。
車名はストリームではなく新たにジェイドという名前を付けました。

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ストリーム同様、ヒンジドアの低ルーフミニバンとして作られるようですが、今回はクラスを一つ下げ、小型ミニバンとして販売されるようです。
現在ホンダからはフリードという小型ミニバンシリーズが販売されていますが、そのモデルも近いうちにフルモデルチェンジを行う予定になっており、このジェイドとあわせてトールミニバンのフリード、低ルーフミニバンのジェイドというスタンスで販売することになるようです。
今回、ジェイドが小型クラスになった大きな理由はハイブリッドモデルを作るためです。

ホンダには2リッタークラスのハイブリッドモデルを持っておらず、ハイブリッドモデルとするためには新たに2リッタークラスのハイブリッドシステムを開発するか、既存のハイブリッドシステムを使うかのどちらかしかなく、結局コストのかからない既存のハイブリッドシステムを使うことになったのです。
そのハイブリッドシステムというのはスポーツハイブリッドi-DCD、そうですフィットやヴェゼル、グレイスなどに搭載されている度重なるリコール騒ぎで有名なハイブリッドシステムです。
結果的にフィットのミニバンモデルということになるのですが、このハイブリッドシステムを使ってもう大丈夫なのでしょうか。
グレイスが発売された時もいろいろといわれていましたが、今回も車の良し悪しではなくハイブリッドシステムの健全性の方が気になります。

ちなみに「ジェイド」の購入を既にお考えの方は今の愛車を売却する手段を早めに検討しておくことをおすすめします。
よく「車を売るならどこがいいですか」という質問をネットのQ&Aサイトで見かけますので、その回答やGoogleやヤフーなどで検索エンジンで調べると、自分の愛車に合った高く売却するベスト方法が分かるのでおすすめですね。